夜勤のある仕事を辞める理由が「体調不良だから」でもイイ理由

夜勤のある仕事を辞める理由が「体調不良だから」でもイイ理由

夜勤のある会社を辞める理由が「体調不良」でいいのかな?

体の調子が悪いから仕事を辞める・・・・で実際にいいのかな?

それって会社を辞める理由になるのかな?

こういった疑問にお答えしています。

本記事の内容

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夜勤のある仕事を辞める理由が「体調不良だから」でもイイ理由

夜勤のある仕事を辞める理由が「体調不良だから」でもイイ理由

夜勤のある仕事を辞める理由が「体調不良だから」でもイイ理由は以下の通りです。

・夜勤の体調不良でやめる人は多い
・体調不良になっているなら実はすでにヤバいから
・夜勤は長くやると寿命が縮むから

夜勤の体調不良でやめる人は多い

結論を言うと

「夜勤をやっていて体調不良でやめる人は実は多い」

です。

20代くらいまでは体力がいあっていいのですが、アラサーくらいになるとだんだんと、体にムリが出てきて体調不良になります。

夜勤のない仕事の求人の探し方については夜勤のない仕事の求人の探し方【夜勤のない業界】の記事で説明しています。

夜勤での体調不良について

レ昼夜逆転で自律神経がイカれる

吐き気・めまい・腹痛・ゲリ・だるさ・鼻血といったことが出たりします。

健康診断とかで特に異常がなくてもこういった感じの症状が出たりして・・・もうだめだ・・・といった理由で夜勤のある仕事をやめる人も多いです。

レ昼夜逆転でホルモンバランスがイカれる

夜勤をやってるとホルモンバランスがイカれてきます

食べすぎのホルモン(グレリン)が多くなって、ストレスがたまり食べ過ぎで太ったり・・・・

成長ホルモン(グロースホルモン)が出なくなって、疲れやすい体質になったり、肌が荒れたり・・・

これがだんだんとひどくなると、成人病になったり、疲労でロクに動けなくなったりして、最後には夜勤を辞める人が多いです。

参照記事:夜勤で太りやすい理由と対策方法【ホルモンやビーマルワンが関係する】

レストレスで酒の飲みすぎで軽いアル中

夜勤をやると絶えずストレスがたまってるので、酒でストレスを紛らわす人がいます。

高確率でアル中になって、働けなくなる・・・・というパターンも何度か見てきました。

参照記事:夜勤をやると酒を飲みたくなる理由と酒を減らしたほうがいい理由

レうつ病になる(メンタルがやられる)

夜勤出ヤバいのは、メンタルの病気になる人もかなりいます。

理由は夜勤で自律神経が乱れて、疲れやすくなり・・・・休みの日も外に出なくなり・・・・・会社と家の往復だけになる・・・

こういう生活になると、人生がつまらなくなってきます。体調も悪化していいき、夜勤をやってると治らない・・・・・

こうなってくると、だんだんとメンタルを病んでいって、うつ病になるケースが出てきます。

夜勤でうつ病になりやすくなる理由は夜勤でうつ病になる原因と予防方法【仕事よりも健康が大事です】の記事でくわしく説明してるのでごらんください。

体調不良になっているなら実はすでにヤバいから

夜勤をやっていて、体調不良になると、実はヤバいです。

夜勤の体調不良は、自律神経・ホルモンバランスの乱れからくるものが多く、これは夜勤をやっているうちは、なかなか治りません。

そのまま、夜勤を続けていくと、ストレスから食べ過ぎたり、酒を飲みすぎたり・・・となって、体の病気も加速していきます。

夜勤は寿命が縮む理由のひとつです。

体調を悪くして寿命を縮めてまで、仕事をするのはどうでしょう?

夜勤のある仕事を辞める理由は、体調不良がほとんどです。

参照記事:夜勤を30歳までに辞めるメリット【健康・寿命・将来の不安など解消】

夜勤で体調不良になったら体をいたわるべき

夜勤で体調不良になったら体をいたわるべき

結論を言うと

夜勤で体調不良が出てくると治るどころかだんだんと悪化していく

夜勤をやっていて体調不良になると治るのはむつかしい

ということです。

理由は夜勤をやってることでの睡眠不足・ストレス・ホルモンバランスの乱れ・自律神経の乱れが原因だからです

夜勤を続けている限り、これが無くなることはありません。

夜勤を続けていると絶えず睡眠不足みたいなもので、質のいい睡眠をとることができません。

参照記事:睡眠の役割と夜勤で睡眠の負債(ダメージ)がたまる理由

夜勤を続けていると、個人差はありますけど、だんだんとゆっくりと体調は悪化していきます。

体力のある人なら、定年退職するまで夜勤を続けることができます。(私はとても無理でしたが・・・)

それでも、定年まで夜勤を続けると、私の工場の同僚では仕事を辞めて60代でなくなってしまう方が、何人もいました。【参照】夜勤を定年まで続けるのがキツイ理由【健康管理・夜勤者の定年後の状況】

それだけ体にダメージをためながら仕事をしていく・・・・それが夜勤の仕事です。

そのかわり、ちょっとした夜勤手当があったり、多少給料がいいというメリットもあります。

体の健康と夜勤手当などのちょっといい給料

を比較したら、どっちがいいのか・・・・・ここを考えると答えが出てくるはずです。

体調不良が悪化して

・重い病気になる
・メンタルの病気(うつ病・適応障害)になる

一度こうなると、数か月から3年くらい社会復帰ができなくなることもあります。

体調不良が続くとメンタルの病気になりやすい

夜勤でよくある体調不良・・・・

吐き気・頭痛・腹痛・めまい・ゲリ・鼻血・眠れない・落ち着かない

こういったことが続くと、だんだんとメンタルを病んできます。

そりゃそうですよね・・・・体調不良が続けば、夜勤でのストレスと疲れに、さらに体調不良のストレスものりかかってきます。

こういった状況が続けば、だんだんと、気分が滅入ってきて「うつ病」になったりします。

ブラック企業で仕事がきつすぎたり、人間関係がきつすぎたりすると、メンタルをやられるのと同じメカニズムです。

体調不良+メンタルの不調

こうなると、本当につらいです。

夜勤を体調不良のまま続けていると、メンタルの不調もプラスされて最後には退職する

こういった人をたくさん見てきました。

夜勤のある仕事を辞めるのは「体調が悪くて続けられません」で十分すぎるでしょう。

それ以外に辞める理由がほとんどないですから。

まとめ

夜勤の仕事を辞める理由は

「夜勤をやってると体調不良がきつすぎて続けられません・・・・退職します」

とこれでOKです。

体調が悪いままで仕事を続けていくのは確実に人生に悪影響を与えるので、限界を超えたムリをするのだけはやめましょう。

夜勤のない仕事の求人を見つける方法は夜勤のない仕事の求人の探し方【夜勤のない業界】の記事にくわしく説明してるのでごらんください。

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