夜勤期間に入る前と夜勤期間が終わった後の体調をくずさない過ごし方

夜勤期間に入る前と夜勤期間が終わった後の体調をくずさない過ごし方

夜勤に入る期間の前と夜勤期間が終わった後ってメチャメチャだるい・・・・

時差ボケみたいになってるし、なんとかならないかな・・・

なるべく体がダルくないような過ごし方できないかな・・・・・

こういった疑問にお答えしています。

本記事を書いた理由

18歳から29歳ま工場勤務で夜勤を10年以上やっていました。

その時の経験をシェアしたくて記事を書きました。

本記事の内容

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夜勤期間に入る前のダルくならない過ごし方

夜勤に入る前の過ごし方についてです。

夜勤明け・夜勤前の図
夜勤期間に入る前について体がダルくならない過ごし方は以下の通りです。

・夜勤前日はふつうに「夜眠る」
・夜勤前日に夜更かしして夜型にするのはNG
・夜勤当日は晩にかるい仮眠をする(寝れなくてもOK)
・夜勤当日に寝まくるのはかえってダルくなる(体調をくずす)
・夜勤当日はなるべく家でゆったりとすごす
・夜勤当日にがっつり遊ぶと夜勤がかなりキツクなる

夜勤前日はふつうに「夜眠る」

夜勤に入る期間の前日はふつうに「夜」眠りましょう。(ここでは日曜日の夜)

理由は、ヘタに前の日から夜型にしようと、夜ふかしたとかしてるt、、タダ体力を消耗するだけです。

夜勤前日の夜は、普通に夜寝て、普通に朝起きたほうがイイです。先週までの仕事の疲れも取れますし、スッキリとした状態で夜勤に入っていくことができるからです

夜勤前日に夜更かしして夜型にするのはNG

夜勤前日に夜更かしして夜型にするのはNG

私もよく夜勤の前日に夜ふかしとかしたことがりますが、夜ふかして昼間に寝ても、疲れが取れない・・・逆に夜勤の時に眠くなる・・・・みたいなことばかりでした。

やっぱり「夜眠れるときには夜寝ておいたほうがイイ」です。これはまちがいないです。

夜勤当日は晩にかるい仮眠をする(寝れなくてもOK)

夜勤当日は晩にかるい仮眠をする(寝れなくてもOK)

夜勤期間に入る当日は、できれば、昼ご飯と食べたら仮眠(昼寝)をしておきます。

普通に昼寝をして、2~3時間くらい眠れればベストです。

とはいえ、眠れない時もあるでしょう。その時には、かるく横たわって、ごろごろしてるだけでも疲れはとれるので、とりあえず、数時間は横になってみるといいでしょう。

※全然眠くないのに昼寝する必要はありません。ただ、眠くないからといって、外出して遊んだり運動するのはNGです。夜勤の時にヘロヘロになってしまいますから・・・・

夜勤当日に寝まくるのはかえってダルくなる(体調をくずす)

夜勤当日に寝まくるのはかえってダルくなる(体調をくずす)

夜勤当日に昼寝するのはいいことですが、あんまり長く寝てしまうと、かえって体がダルくなります。

これは、普通に夜寝て朝起きて、睡眠をじゅうぶんにとっているときに、必要以上に寝てもかえって、体がダルくなるからです。眠りすぎると頭痛くなったりしますよね。

寝すぎることもあまり体によくありません。夜勤の当日は軽い昼寝(仮眠)を2~3時間するくらいでじゅううぶんです。

夜勤当日はなるべく家でゆったりとすごす

夜勤当日はなるべく家でゆったりとすごす

夜勤の当日は、昼間は時間がありますが、できれば家でゆったりして体力をオゾンしておいたほうがイイです。

ついつい若い時だと遊びに行ってそのまま夜勤に入ったりすることもあります。

アラサーくらいになると、夜勤当日に遊びに行ったりしてそのまま夜勤に入ると・・・・

「本当にヘロヘロでめちゃくちゃ眠いし、ダルい」です。

できれば、夜勤当日は家にいて、体力を「温存」しておいたほうがイイです。

「いやでもどうしても外出したいんだよ・・・・」

ってばあいは、なるべく無理のない近場の外出とかで短い時間ですましましょう。

出かける時間が長いと、やはり疲れて、夜勤の時にシャレにならないくらいの疲れと眠さが出てきます。

夜勤当日にがっつり遊ぶと夜勤がかなりキツクなる

夜勤当日にがっつり遊ぶと夜勤がかなりキツクなる

私も20代前半くらいまでは、夜勤期間に入る当日に遊びに行ったりしてそのまま、夜勤に入ったりしてました。

これって若いからできてただけで、アラサーくらいになると、これをやると夜勤中にガチでつらいし眠くなるしで、作業が危ないくらいになったりしました。

工場なんかでは、こんな状態で作業してると、ヘタするとケガをするので、夜勤入る日の当日は、家でのんびりとすごしたほうがベターです。

疲れと眠さでケガなんかしたら、後悔してもしきれないですからね。

夜勤期間に入る前のスケジュール例

月曜日からの夜勤
深夜の0:35分から勤務の場合

夜勤前日(日曜日)

普通に8:00ころ起きる
10:00ころスポーツジム
12:00頃に昼ごはん

昼ごはんたべたら遊びにいく
18:00ころ帰宅
19:00 晩ごはん

晩御飯の後は風呂にはいって家でくつろぐ
11:00 寝る

夜勤期間の前日は普通に生活します。とはいえ、派手に遊んだり、外出で遠出したりはしないようにしていました。

夜勤当日(月曜日)

8:00ころ起きる
12:00ころ昼ごはん

昼ごはん食べたら15:00くらいまで、昼寝(仮眠)
15:00~19:00 家でくつろぐ(軽い外出)
19:00晩ごはん

晩ごはんおのあとはいえでくつろぐ(軽く1時間くらいねるときもある)
11:30出勤

夜勤当日は、昼間に少し昼寝(仮眠)、晩御飯のあとにちょっと眠れたら寝ていました。

ここでのポイントはムリに寝ようそしても眠れないので、ふとんで横になってゴロゴロしてるだけでもじゅうぶんです。それでも疲れはとれるので、夜勤の時にだいぶラクになります。

夜勤をしてるときの睡眠のとり方は夜勤で質のイイ睡眠を取るコツ【仮眠・サングラス・カーテンの重要性】の記事にくわしくせつめいしてるのでどうぞ。

夜勤期間が終わった後のダルくならない過ごし方

夜勤の期間が終わってからのすごし方です。

結論を言うと、最後の夜勤から帰ってきたら最優先にやるべきことは

昼型の生活に戻すこと

です。

夜勤の期間がおわったら、まずは昼型の生活に戻す必要があります。

※深夜勤(0:35~8:00)→昼勤(8:00~17:00)→準夜勤(17:00~13:30)→深夜勤→昼勤→準夜勤・・・・

こういったシフトだったので、昼型の生活に戻す必要があるからです。

昼型の生活にもどすポイントは以下の通りです。

・夜勤の最後の日が終わって帰ってきたら2時間くらい寝る

・夜勤明けそのまま家に帰らず遊びに行くのはかなり体に悪い

・夜勤明けそのまま家に帰らず遊びに行くのはかなり体に悪い

・昼にダラダラ寝てると、昼型に戻れなくて、次の昼勤にかなりキツイ状態になります

夜勤の最後の日が終わって帰ってきたら2時間くらい寝る

夜勤期間が終わり帰ってきたら、とりあえず寝ます。

とはいえ、ここでずっと眠るのではなくて、2~3時間くらいの眠りにします。

夜勤から帰って昼くらいには起きて、そのまま昼ご飯を食べる・・・・と言った感じにします。

※一度、外の光を浴びる

※一度、外の光を浴びる

昼ころに起きて、外の光を浴びます。そうすると、体が光を感じて「目を覚ます時間だ」ということを感じます。

体の中で「昼型の生活に戻そう・・・・」という力が働いて、昼型のサイクルにもどりやすくなります。

できればそのまま、夜ねるまで(11:00ころまで)おきています。

ここで、昼に起きていると、夜はかなり眠くなります。そして昼型の生活に無理なく戻れます。(無理なくっていうより、ちょっと眠いけどガマンすることでってことですけど・・・)

夜勤明けそのまま家に帰らず遊びに行くのはかなり体に悪い

夜勤明けでそのまま遊びに行くとめちゃめちゃ体に悪いので、やめておきましょう。

夜勤期間が終わった解放感でそのまま遊びに行く人もいます。

よくあるのが、夜勤が終わってそのままパチンコに行く人とかけっこういました。

とはいえ、夜勤が明けたままそのまま遊びに行っても眠いだけですし、パチンコに①っても集中力がないですし、キツイだけです。

それに、夜勤明けの状態で車の運転とかしてるのは、かなり危険。普通にいねむり運転で事故を起こします。

また、ずっと起きていると、脳が興奮しすぎて「疲れていても眠れない」不眠症になることもあります。

疲れ切っているのに、眠れない・・・これってかなりキツイです。

そういった理由で、夜勤が明けたら、なるべく家に帰って、仮眠を取りましょう。

 

※夜勤明けでは軽めの食事がベターです・・・参照:夜勤明けの食事で食べていモノ悪いモノ【簡単に作れるメニューあり】

※夜勤明けのお風呂の入り方で眠りやすさが違ってきます・・・夜勤でお風呂はいつのタイミングで入る?疲れを取る入浴方法をご紹介

 

昼にダラダラ寝てると、昼型に戻れなくて、次の昼勤にかなりキツイ状態になります

いちばんやらないほうがいいのは、夜勤期間が明けて、帰ってきてそのまま

「ずっと長い時間眠ってしまう」

のはマズいです。

理由は

夜型のままで、夜眠れなくなる
昼に眠っても、疲れはとれにくい

こうなってくると、昼の仕事で朝起きるのがとてもつらくなります。

夜勤期間があけてずっと眠っていたいの気持ちはわかりますが・・・・

そこはグッとこらえて、夜勤明けでは遅くても12:00~14:00くらいには起きて、そのまま夜まで寝ない表にするのがベターです。

ここをガマンできれば、わりと快適に次の週に昼の仕事にはいっていくことできます。

※夜勤期間が明けた日には、家に帰ってさっさと仮眠しましょう。そして昼頃には起きて、そこからはガマンして夜寝るまで寝ないようにする・・・・こうすれば、わりと昼型の生活にもどることができます。。逆にこれをしないと、かなりキツイ思いをするのできをつけてくださいね(+o+)

夜勤期間が終わった後のスケジュール例

・朝の8:00に夜勤が終わる

・8:30分帰宅
そのままシャワーを浴びて寝ます(あんまりハラが減ってるときには、うどんとか、みそ汁とか消化のいいもの後食べてました)

・13:00~に起きて昼ごはんをたべます。
その日は軽く外に出たり、ウォーキングしたりしていました。

ネットとかテレビをやってると眠くなるので、わりと外に出ていました。土曜日なので飲み会とかもあったりしますが、夜勤明けはあんまりお酒はのまなかったです。夜勤明けで酒飲むときもちわるくなってしまったので笑。

そのまま眠いけど夜寝るまで起きています。だいたい10:00
頃には寝てしまいました。

※やっぱり、夜勤明けで昼間は眠いですけど、午後からは起きていて夜眠るようにするのがめっちゃ大事です。これをやっておかないと、昼型の生活に戻らないので、次の週の昼の勤務が目はメチャきつくなりますしね。

※夜勤は体に悪いってことを忘れないでください

夜勤をやることは、寿命を縮めますし、体を病気にしやすくしています。

夜勤をやると脳梗塞・心筋梗塞だったりにないりやすくなったりします。くわしくは夜勤をやると脳梗塞・心筋梗塞のリスクが高まる理由【予防法あり】の記事にかいてるのでどうぞ。

夜勤をやることが体にわるいとわかっていれば、夜勤期間に入る当日に遊びに行ったり、ムチャなこうどうはとらなくなるはずです。

夜勤は体に負担をかけているということだけはわすれないでくさだい。

もし夜勤がきつくて夜勤のある仕事をしたい場合には夜勤のない仕事の求人の探し方【夜勤のない業界】の記事をご覧ください。

まとめ

夜勤期間に入る前は、前日はなるべくゆったりと普通の生活をして夜眠り、当日は昼寝をしてなるべく外出しないで体力を温存します。

夜勤期間が明けたら、寄り道しないで家に帰って、すぐに寝ます。そして、午後には起きて、そのまま寝ないで夜に寝るように昼型に変えていく・・・・

こういったことを意識してやっていくと、ひどくダルイ・・・・ってことは少なくなってきます。

夜勤はただでさえ寿命を削ってるので、体をいたわって、無理をしないようにやっていくのが大事です。

※夜勤が寿命を削ることについては夜勤で寿命が縮む理由と対策方法【体の負担を少なくしよう】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ。

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